鴨ロース煮
旨味と食感の両方を楽しめる合鴨。
使用する鴨は、吟味を幾度となく繰り返した結果、日本人の味覚にあうと評判である英国原産のチェリーバレー種、しかも京都の山間で契約肥育されているものに決定。
ベテランの養鴨農家の手によって大切に育てられる鴨は、やや身が締まった肉質で、生でも食べることができるほど新鮮です☆
スジや血合いなどを丁寧に取り除いた後、鴨肉本来の美味しさだけを残すために、皮に多く含まれる不要な脂は取り除かれます。
この工程では、徹底的に脂を取り除ききることがとても重要です。
こうして旨味だけが凝縮された状態にしてから、赤身がジューシーに仕上るように、醤油や鰹節など原料にこだわった特製だし醤油でじっくりと煮浸しにし完成を向かえます。
脂っぽくなく、生臭さもない。
口当たりは柔らかく、鴨本来の旨味を残しつつ、特性だし醤油と調和することによって、鴨肉の旨味を極限にまで引き出した「鴨ロース」。
匠のこだわりが凝縮した鴨ロースに仕上ります☆
2009年10月 6日|コメント (0)|トラックバック (0)
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